新築・築城ブログ編〜(1)家を買う?を考えた。

こんにちは!
新築築城編第一回目です!

ここでは、家を購入した経験から、
成功失敗を含め色々と書いていきます。
どんな事をポイントにして築城したのか?
こだわった明るさや色は?など、見所満載です!
お役に立てる記事を書けるよう頑張ります!



早速ですが、本日は、
『家を買う?を考えた』過程を
お話したいと思います。

皆様は、どこに住んでいるでしょうか?
実家、持家、賃貸、社宅…
住まいにかかるお金ってものすごく大きいので、
少なければそれに越したことは、ないですよね。

まず最初に考える事。
それは、『家を買うか否か』そのものです。

実際、親から譲り受けたとか、
理想の地に家賃なしで暮らしてる方、
羨ましい〜(´∀`*)!
ですが、たまたま自分はその境遇ではなく、
住む家について考えることになりました。



それまでの私は、実家ではずっと持家。
独立してからは、ずっと賃貸住まいでした。
生まれ育った実家は変わらずそこにある安心感。
自分では何度か引越しを経験し、関東を中心に6箇所。
同じ市内に住んだこともありますが、
同じ住所は2つとないもの。
家が変われば、近隣は一緒でも住まいは別物。
そんな事を痛感しておりました。



さて、本題です。
私には実家と社宅の選択肢はなく、築いた家族が居て、
賃貸か持家かで考えることになります。
では、賃貸と持家の違いはなんでしょうか?
一般的なメリット・デメリットで見ていきたいと思います↓↓↓

賃貸のメリット
◎ 気軽に引っ越せる
◎ 土地選択の幅が大きい
◎ 固定資産税が必要ない

賃貸のデメリット
× 常に借り物という意識
× キズなどに過敏になる
× リフォームできないことが多い
× 家賃は掛け捨て
× 高齢になると借りられない

持ち家のメリット
◎ 住宅の質が高い
◎ 広さもあり、音や傷への配慮も少なく済む
◎ 自由にリフォームできる
◎ 自分の資産になる
◎ 売却することもできる

持ち家のデメリット
× 気軽に引っ越せない
× 固定資産税が必要
× 購入資金の負担が大きい


まず、メリットで比べてみると、
賃貸は一言で言うと『手軽さ』
持家は一言で言うと『資産価値と自由さ』でしょうか。

そして、デメリットで比べてみると…
賃貸は、『若い時は子供との生活で気を遣い、
老いたら自分の生活資金で悩む』
持家は、『購入時〜特に大変だが、主に資金。
そこをクリアすれば後が楽』
と捉えることが出来そうです。


実際、持家デメリットを1つづつ考えてみても、
①気軽に引っ越せない
→資金や学校を考えると賃貸だって同じ。
→つまり、たいした問題ではない。
②固定資産税が必要
→建物の価値は年々下がっていく。
→更に初期は減税があるのでうまく利用する。
→賃貸にもコストはあるので、差額で考えれば小さめ。
→先行投資の意味もあり、意義が大きい。
と、感じました。

そして注目すべきは、
『ローンは若い時しか組めず』
『老いても賃貸契約は難しくなる』
現に、不動産関係で働いている人達は、
自らが若いうちに家を買っている印象です。
プロや関係者の考えや行動も、参考にしました。

老後をしっかり見据える意味でも、
この問題は一考の価値はありそうです!


次は、持家に決めた後の
『マンションか戸建か』
について書きたいと思います!
よろしくお願い致します!

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